![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
花の舞で使う山田錦をすべて生産する契約農家の活動を報告する静岡山田錦研究会 活動レポート28<2007年度> |
< 山田錦の田植え、そして、田植えの後。 > | |
![]() |
|
![]() 田植え前の苗![]() 乗松相談役と息子の浩二さんの |
田植えは苗を見て決める。葉齢で植える。 研修会から約10日後、10cmほどだった苗の草丈は15〜6cmに成長しています。そして、苗から4番目の葉(芽)が出始める頃が田植えどきです。これを数値で表すものを葉齢といい、4番目の葉(芽)が出始めた頃の葉齢は3.1、3.2ということになります。この頃が根の付きがいちばんいいのです。だから、この時を逃さずに田植えをしなくてはなりません。研究会の鈴木会長も「田植えはタイミングが大切です」と言います。 研究会では発足当初から乗松前会長(現相談役)が「田植えは苗を見て決めなさい。葉齢で植えなさい」と指導してきました。それ以前、農家のみなさんには「種をまいてから何日目で植える」という指導しかありませんでしたので、このやり方は画期的だったのです。
坪60株、植え付け深さ1〜2cm、1株3〜4本。
田植えの後、10日位すると苗は20cmくらいになります。苗から稲へ、これからグングン成長していきます。この後、田んぼでどんな作業をするのか鈴木会長に聞くと、「除草剤をまくときだけその効果が出るように、水を深く張って動かないようにしておきますが、それ以外は水を浅く張っておきます。田んぼの土が少し見えるくらいの浅水管理です」。 |
■レポートトップへ■レポート27へ■レポート29へ |
♦ お酒は、20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。♦ |
Copyrightc 2010 HANANOMAI BREWING CO.,LTD. All Rights Reserved. |