![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
静岡山田錦研究会 活動レポート24<2007年度> |
< 質を維持して量に挑戦> |
|
![]() |
|
![]() 今年の方針を述べる鈴木会長 |
今年の目標は反収7俵。
まず、鈴木良紀会長よりこれからの研究会の課題と方針についての話がありました。 |
![]() 花の舞の取り組みについて語る土田杜氏 |
続いて、花の舞酒造(株)の土田一仁杜氏が花の舞の取り組みについて語りました。 |
![]() ボードを使って説明する乗松相談役 |
その後は、乗松精二相談役による「データ分析に基づく山田錦栽培の取り組みについて」と題したレクチャーが行われました。
|
![]() 会場には去年の稲と稈基重測定のサンプルが展示された
|
今回、新しくデータとして登場したのが「稈基重(かんきじゅう)」関連資料です。「稈」とは稲の茎のこと。稲一株のいちばん下の地ぎわを切り落とし、そこから上10cm分を切り、10本当たりの重さを計ったものです。研究会では去年初めて全員の稈基重を計量しました。それにより、この稈基重と収量に関連性があることが判明。乗松相談役はそれについて解説しました。これで、研究会ではまた一つデータの活用方法を見出したことになります。 ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地域ごとの意見交換会風景 |
その後は、地域ごとに5つのグループに分かれ、会長、副会長がリーダーとなって栽培方法についてグループディスカッションが行われましたが、助言を求めたり、与えたり、また、提案をしたりと貴重な意見交換の場となりました。 ![]() |
■レポートトップへ■レポート23へ■レポート25へ |
♦ お酒は、20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。♦ |
Copyrightc 2010 HANANOMAI BREWING CO.,LTD. All Rights Reserved. |