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活動レポート

静岡山田錦研究会レポート

花の舞のお客様の田植え体験に協力。

田植えのやり方を説明する鈴木会長(左)。中央は花の舞の土田製造部長

一人ずつ苗を受け取ります

横一列に並んで田植えの開始

ひもに等間隔に印がつけられています

ゆっくりゆっくり苗を植えていきます

子供もじょうずに植えていました

みなさんだんだん調子が出てきました

約1時間、田植えを楽しみました

苗が植えられた田んぼ

鈴木会長の圃場でなごやかに実施。

 6月8日、うす曇り、ときどき太陽が顔をのぞかせるという、田植え日和に、花の舞酒造の東京のお客様が静岡山田錦研究会の鈴木会長の山田錦圃場で田植えの体験をされました。
午前11時前に一行は圃場に到着。同行したのは花の舞の東京営業所のスタッフ、高田社長、土田製造部長、そして蔵人のみなさんです。

 あいさつを交わし、はじめに鈴木会長が田植えのやり方をみなさんに伝授。1回に使用する苗は3本。できるだけ浅く、土の中1cmくらいで植えるようにポイントを伝えました。
田植えのスペースはたてよこ10mくらいの広さ。皆さんは鈴木会長から苗を受け取ると、田んぼに入り、横一列になってゆっくりと苗を植え始めました。

 この日は、初めての人でも田植えがしやすいように、約30cm間隔に印のついた長いひもを用意し、両端を棒に結び、花の舞の蔵人が棒を1回ごとに移動させるというやり方を採用。みなさんはひもの印の位置に苗を植えていきました。進行方向にも約20cm間隔で印のついたひもが田んぼの中に敷かれていて、蔵人は1回ごとに次の印に移動させます。

 お父さんといっしょに来た小さいお子さんもいっしょに参加しました。田んぼのどろに足を取られ、動けなくなるというかわいいハプニングもありましたが終始ご機嫌の様子でした。
やり始めてしばらくするとみなさんコツがつかめたようで田植えのペースが早くなっていき、約1時間で無事100m2の広さの田植えが終了しました。
ほとんどの人が初めての体験でしたが、田植えの最中、みなさんの顔はニコニコ。「いい経験をさせていただきました」と満足そうでした。

 この田んぼの残ったスペースは鈴木会長が田植え機で田植えを行うことになっています。
この田植え体験について、鈴木会長は「米づくりや、酒づくりに興味を持ってもらえればうれしい。協力は惜しみません」と語りました。

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